急にお金が必要になった時の対処法

 

●餅は餅屋、借金は消費者金融

急にお金が必要になったら、よく利用している消費者金融で借りてきます。

その時すでにお金を借りていた場合、更にお金を借りるのに抵抗は有りますけど、他に解決策もないので仕方なく借金を重ねると思います。

整理整頓が苦手で、物の保存状態にあまり頓着しないので、何か手持ちの物を質に入れても、大したお金にはならないでしょうしね。

物を売ってお金を作れないなら、どこかから借りてこないといけないわけですが、以前友人にお金を貸したらいつまで経っても返してもらえず、しびれを切らして取り立てたら、逆ギレされて絶交された挙句に悪評をバラまかれた事が実際にあって、お金の貸し借りで人間関係が壊れることを身をもって知ったので、貸すのも借りるのも二度とゴメンです。

その相手が友人じゃなくて親戚でも同じです。
むしろ切ろうと思えばすぐ縁が切れる友人より、生半可なことじゃ切れない縁のある親戚から借りる方が、面倒が長引きそうで抵抗があります。

その点消費者金融は、お金の貸し借りをするために出来た会社ですし、滞納でもしない限りなんの後腐れもありませんからね。
餅は餅屋と言いますし、借金は消費者金融に頼るのが一番です。

ちなみに同じ借金でも、銀行からお金を借りるのは、審査が厳しくて銀行から狩りられなかったという親戚が何人か居ますし、少額のキャッシングと完済を繰り返してる私も、何らかの理由で弾かれそうな気がとてもするので、最初から当てにしていません。

学生の方でも利用する事が出来ますしね。≪こちらを参照に

 

●思いがけない事に金銭が必要になった時はどうするか

急に、思いもよらぬ事で、金銭が必要になった時にどうするかという課題に対して、私なりに考えたのですが、既に親は他界していて、親を頼る事も出来ないので、金額によりますが、精一杯、自分達、夫婦の預貯金の中で、何とかしたいと思います。

それでも、不足であれば、仕方がないので、自分達の持家を売却すると思うのです。

売却する時には、それに代わる住処がいるので、その資金を考えなければなりませんが、親戚を頼った所で、日々、借金に追われて暮らす事になりますので、自分達夫婦二人が住める場所であれば、多少の事には、目をつぶってでも、他からの借金は出来る事ならしたくは無いと思うのです。

我々夫婦にとって、結構長い期間の家のローンの返済は、毎月の事で、暫くすれば習慣化したりはしましたが、返しても、残る額の変動の小ささに正直、つかれた記憶がありますので、金融機関であれ、出来る限り、借金は御免こうむりたいと思います。

急に必要となる金額によりますが、我々夫婦にとっては、日々、贅沢もしていない生活を送っているつもりですから、コツコツと自分達の出来る範囲での預貯金を増やす事で、急な事にも対応できればそれで良いのではないかと思います。

時々、若い人達の考え方の中には、今、毎日、生活出来れば良いからと、意外と高額品を、ボーナス等を使って購入するような事も聞きましたが、お金の必要時というのは、急にやってくるし、そうでなくても、出費がかさむ時は、立て続けに起こるものだと感じているので、出来る限り、親にも頼る事がしなくて済むような考えでお金とつき合って欲しいと思います。

 

●「物を売る」か「キャッシング」

急に必要になったとき、すぐにお金が入るのは「物を売る」ことだと思います。

といってもフリマアプリなどは即金にならないので、ブックオフやセカストなどのリサイクルショップになると思いますが、リサイクルショップはフリマアプリに比べてそれほどお金が入らないんですよね…。

キャッシングのカードを持っているならキャッシングで借りるのもいいですね。
もし持ってなくて新規で借り入れる場合は審査で引っかかったりして数日かかる場合があるのでそれも厳しいと思います。

私としては、親や身近な友人に借りるのは最終手段です。めったに借りません。お金はやっぱり信用ですし、返済が滞ってしまいそうになった時に「ごめんちょっと厳しいかも」「いいよー」となぁなぁになってしまうのが嫌なのです。

同じ理由で、友人や家族にお金を貸すのもいやです。

私自身が母子家庭で育ち、学生時代は生活保護も受けていたためお金についてはかなり厳しく育てられたのもありますがお金というものは節約していればある程度は何とかなると思っています。

それでもお金が必要なときはやはり物を売るかキャッシングですね。1万円以下のさほど多くない額なら物を売る、高額になるならキャッシングになると思います。

フリマアプリは時間が少しかかる難点はありますが、「本当に欲しい人」の手に渡るのでものによってはかなりプレミアの値がついたりするのでちょっと珍しいものを持っている時は利用するかもしれません。

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